持ち手を考える | 店の独自性をアピールするなら、オリジナルが生きる手提げ袋

店の独自性をアピールするなら、オリジナルが生きる手提げ袋

色々な袋

持ち手を考える

手提げ袋のデザインを考えるとき、形を気にすることになるが、このとき、持ち手部分は最も重要である。
重い商品を持ち運びするとき、持ち手が弱く細いと、その持ち手を持つ手に、商品の重量が食い込むことになってしまう。
しかし、持ち手が大きく太いと、肩や手に収まらず、見た目が無骨になることがある。
こうしたことに配慮し、マイバッグ的につかうような手提げ袋は布製にし、そのまま持ち手は本体に縫い付けられているものを選ぶ。
本体に着けられていないものだと、持ち手と本体がバラバラになりやすくなってしまう。
重いものを持ち運びする可能性のある手提げ袋は、丈夫にするために本体に縫い付ける必要がある。
このように、持ち手には太さと本体と同じ素材であるかどうかがデザインの鍵となる。

手提げ袋の持ち手には、ハッピータックを使ったもの、丸いヒモを使ったもの、紐部分が紙でできている、紙単丸ヒモなどがある。
ハッピータックはプラスチック製で出来ており、破れにくいのが特徴である。
その上、取り出し口部分にはボタンがついており、取り出し口を締めることができるようになっている。
平たい素材でできているため、二つの持ち手が持ちやすくできている。
雨に濡れてもプラスチックは紙のように溶けないので、重量のある重い物を運ぶ手提げ袋にうってつけである。
また、布製のヒモや紙単丸ヒモを使うメリットとしては、コストが安いことと、色が豊富にあることである。
紙は触り心地としても人間が好むものなので、よく手提げ袋に使われる。

Copyright © 2015 店の独自性をアピールするなら、オリジナルが生きる手提げ袋 All Rights Reserved.